EVENTイベント

スウェーデン絵画展 関連ワークショップ ~美術館にヴァイキングがやってくる!~

スウェーデン絵画展を楽しんだ後は、「北欧の文化」に触れてみませんか?

日本ヴァイキング協会協力のもと本展関連ワークショップを開催します。
ヴァイキングとは、約1000年前の北欧に暮らしていた人びとのこと。今のスウェーデン人の祖先にあたります。「海賊」のイメージが強いですが、実はその多くが農民として牛や羊を飼い、穏やかに暮らしていました。
今回は、そんな北欧の歴史を感じる「ヴァイキングビーズ」を使ったアクセサリー作りや、スウェーデンの象徴「ダーラナホース」をモチーフにしたレザーキーホルダー作りなど、大人も子どもも夢中になれる体験をご用意しました。


主催:東京都美術館、東京新聞
協力

実施日程:2026年2月6日(金)~8日(日)、2月27日(金)~3月1日(日)
10:30~17:30(最終受付17:00)
会場:東京都美術館 本展会場入口前ロビー
定員:1回6名程度(随時受付・入替制)、事前申込不要
所要時間:各10-20分

  • 混雑状況により、予告なくイベント内容の変更や中止をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 当日会場にて先着順で受け付けます。混雑時は整理券を配布し、お待ちいただく場合がございます。
  • 各日定員に達し次第、受付を終了する場合があります。
  • 小学生以下のお子様は、必ず保護者の方と一緒にご参加ください。
  • 本ワークショップは、展覧会観覧チケットをお持ちでない方もご参加いただけます。

ワークショップ内容

ペイントして作るダーラナホースとヴァイキング

参加料
1個 650円、2個 1,200円(税込)


ヴァイキングビーズで作るブレスレットとキーホルダー

参加料
1,600円(税込)


  • 画像はイメージです。
  • 参加料のお支払いには、現金またはクレジットカードがご使用いただけます。
盾かぶとの装着体験

無料で体験いただけます。

まったりフライデー

2月の夜間開室時間は、まったりフライデー!

スウェーデン流、心地よい金曜日の夜の過ごし方を体験してみませんか?

金曜日の夜。頑張った1週間の締めくくりに、美術館へ「何もしない」をしに来ませんか?スウェーデンには、金曜日の夜に家族や友人と自宅のソファでただのんびりと過ごす「Fredagsmys(フレーダスミース=まったりフライデー)」という習慣があります。難しいことは考えず、ただ心地よい時間を楽しむ、自分たちへのご褒美の時間です。
2月の夜間開室時間は、そんなスウェーデン流の過ごし方を美術館で体験していただく特別な夜です。


実施日程

2026年2月6、13、20、27日(金) 18:00~20:00(入室は19:30まで)
会場:スウェーデン展絵画展 展示室内の一部エリア
対象:当日の観覧券をお持ちの方

  • 事前申込不要
  • 椅子の数には限りがあります。譲り合ってご使用ください。 
  • 展示室の混雑状況により、予告なくイベント内容の変更や中止をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


展示室が「くつろぎの空間」に

まったりフライデーの金曜日には、通常よりもリラックスして作品を鑑賞できるよう、展示室の各所に椅子を増やして設置します。お気に入りの作品にそっと耳を傾けるように、ゆったりとした時間をお過ごしください。


「スロールッキング」体験

本展の音声ガイド(有料)ではスペシャルトラックとして、「アートをゆっくり楽しむ鑑賞法 スロールッキングを体験しよう!」をご用意しました。1つの作品に時間をかけて味わう「スロールッキング」は、凝り固まった頭と心をほぐす最高のマインドフルネス体験です。作品に囲まれた静かな空間で、心ゆくまで「まったり」してみませんか。

Photo: Anna Danielsson / Nationalmuseum

記念講演会
「アウグスト・ストリンドバリの作品と交友関係」

日時:2026年1月27日(火)14:00–15:30 ※逐次通訳あり
登壇者:パール・ヘードストゥルム(スウェーデン国立美術館展覧会部門ディレクター)
会場:東京都美術館 講堂
定員:220名 ※聴講無料
※事前申込制